軽井沢

ここでは、一人で行って楽しめる観光地や楽しみ方などについて、「軽井沢」にスポットを当ててみたいと思います。

 

観光地を楽しむ

中部地方の真ん中に位置する長野県は、「冬季オリンピック」開催が可能なほどの豪雪地帯です。
その東部にあり群馬県と隣接する「テニスコートのロマンス」で有名な「軽井沢」は、長野県佐久地方にあり、テニスなどのスポーツのほか、避暑地としても知られています。
浅間山麓の植物であふれる「軽井沢街植物園」や、細い糸状の滝で知られる「白糸の滝」など、まさに観光地の宝庫です。

 

歴史を楽しむ

軽井沢は、五街道のひとつ「中山道」の道中にある宿場町で、日本一急勾配の「碓氷峠」は江戸寄りの「坂本宿」との間にあります。
塩沢湖の近くには「軽井沢高原文庫」があり、軽井沢ゆかりの文学者である堀辰雄、立原道造などの原稿や書簡などの資料が展示されています。
また、「ムーゼの森」にある、北欧の知育玩具などの「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」や、近・現代の絵本作家原画作品などが集められた「軽井沢絵本の森美術館」も大変人気です。

 

グルメを楽しむ

観光客が増える夏場には、「旧軽井沢・メインストリート」は、東京や横浜から出張するお店でにぎわいます。
軽井沢でお勧めのグルメは、季節の食材をふんだんに使った和食から洋食まで幅広くあるほか、ぶどう酵母とサワー酵母を使った「パン」や「焼き菓子」なども人気です。

 

スポーツを楽しむ

テニスやパターゴルフなどを楽しめる「浅間ハイランドパーク」のほか、キャンプ地が多いのも軽井沢ならではの魅力で、一人旅行ではなく、気のあう友人と訪れるのもいいですね。

 

軽井沢へのアクセス

軽井沢へは「長野新幹線・あさま」のほか、高速バスや車での交通アクセスも大変便利です。
東京からは新幹線で約1時間30分、名古屋からは長野経由でも行けますが、東京経由と所要時間は変わりません。

 

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